どこまでも空は青く


あわれみ

昨年の夏
職場の健康診断でひっかかり
精密検査を受けると 大きな大腸ポリープが見つかった。

切除するため 大きな病院を紹介され
さらに検査を受けたところ
胃の外側にも腫瘍なようなものがあることが分かった。

全く自覚症状もなく

胃カメラも毎年飲んでいた私にとっては晴天の霹靂だった。

流石に落ち込んで
病院の待合室で藁をも掴むつもりで開いた
クリスチャンダイアリーに書いてあったみことばが
私の胸を打った。

たとい山々が移り、丘が動いても、わたしの変わらぬ愛はあなたから移らず、わたしの平和の契約は動かない。とあなたをあわれむ主は仰せられる

涙があふれ 主の愛に満たされた。
主のあわれみに心ふるえた。大丈夫だと確信した。

秋に大腸ポリープを切除、良性だった。

その後 慎重に検査が進められていった。
腫瘍のようなものは大きくなることもなかったが
私の年齢の事もあり
この春 腹腔鏡手術をした。

リンパの一か所が悪性だった。 綺麗に切除できた。

しかし 原発のものが臓器の何処にも見つからず
また何処にも広がってもおらず 極めて珍しいケースだということだった。

術後もすごい勢いで回復した。

また主に助けていただいた。

先日
事の次第を母の主治医に話したところ、
「そんなことあり得ないよ。」と言われるので
「私はクリスチャンなのでイエス様が癒して下さったと思ってます。」と
答えると
「そうとしか言いようのないほど あり得ないことだよ。
 良かったね!」と喜んでくださった。

ハレルヤ、主の聖名を褒めたたえる。

不安がよぎった時
主の祈り 詩篇103篇 イザヤ54の10に助けられた。

主のあわれみにただただ感謝する。
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by powder_snow31 | 2016-10-13 20:05 | 証し

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