どこまでも空は青く


「思い」について

クリスチャンになったら
そんなに大きな罪を犯すこともなくなる。

自分や、自分の周りの人々を見ていると
それでは、何に悩むかというと
それは「自分の思い」からくる、妬みや憤りや、過去に犯した罪の記憶、そこから来る罪責感
またその人特有の癖のようなもの。

神に忠実であろうとすればするほど
自分の中に湧き上がってくる汚い思いに悩み、
疲労困憊するのではないだろうか。

私達がもうすでに
イエス様と共に十字架につけられて
死んでいることを 霊で明確に 捉えていれば
そんなに悩む必要もなくなる。

私はとても理屈っぽい人間であった。

クリスチャンになってから
この自分の思いの処理の仕方が
どうしても分からなかった。

単純に言えば、再生されているはずなのに
この湧いてくるネガティブな思いをどうしたらいいの
っていう困惑だ。

Dr.Lukeのミニストリーに出会ってから
理屈っぽい私に
実に分かりやすく、この「思い」についての処理の仕方、
十字架と御言葉の適用の仕方が紐解かれた。

サイト内の「ちょっとディープなトピック」に自己の死、死と復活などについて
参考になることがたくさん書かれていた。

Dr.Lukeの著書「真理はあなたを自由にする」は
ローマ書、ガラテヤ書を読むにあたり、無学な主婦にでも理解できるように導いてくれる
手引書になった。


そして クリスチャンにとっては まず「死」がとても大事だということを
教えられたのである。
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by powder_snow31 | 2006-12-17 23:05 | 未分類

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