どこまでも空は青く


カテゴリ:賛美( 5 )



聖歌 574

1、恵み深き御神よ 昔ありし如く
  われらひとりびとりを 今日も満たし給え

  (折り返し)
  主よ天つ御霊を 今日も降したまえ
  ここに天つ炎を 今日も燃やしたまえ

2、罪と欲はさながら 火にて焼くる如く
  焼きて全く滅ぼし 今日もきよめ給え

3、犠牲となりて救いの 道を開きませる
  救い主を明かに 今日も示したまえ 

4、君の深き恵みを 語り告ぐるために
  神によれる自由を 今日も与えたまえ

 
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by powder_snow31 | 2016-02-06 20:06 | 賛美


聖歌 172番  「墓の中に」

墓の中に いと低く
葬られたり ああわが主

陰府より帰り 死と悪魔に勝ちし
君こそ勝利の主なれ
君こそ真の主なれ
ほめよイエスを われらの神を

番し続けし 兵の努力
空しかりき ああわが主

陰府より帰り 死と悪魔に勝ちし
君こそ勝利の主なれ
君こそ真の主なれ
ほめよイエスを われらの神を

封印固き 門破り
出で給えり ああわが主

陰府より帰り 死と悪魔に勝ちし
君こそ勝利の主なれ
君こそ真の主なれ
ほめよイエスを われらの神を
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by powder_snow31 | 2009-10-16 12:10 | 賛美


少年時代

3年前、初めてkingdom Faith のCDを聴いたとき
涙がこぼれてきてしかたなかった。

それまで、賛美は神に向かってするものだから、
素朴な疑問として、どうしてCDを聴くのか分からなかった。
本当に分からなかった。

キリ番を踏まなかったら、おそらく聴いていなかっただろうから
不思議なものだ。

CDから流れる臨在に、
まるで子供の頃、従兄弟たちと日が暮れるまで
遊んだ原っぱの、夏草の香りがしてくるようだった。

懐かしいんだけれど、思い出の中のことではなく
とてもリアルに香る夏草の香り。

マルセル・パニョルの自伝小説の
あの くったくのない明るさみたいな感じ。

暖かくて、優しくて、心潤されるもの。

聖らかで、力強い愛。
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by powder_snow31 | 2006-09-27 19:43 | 賛美


聖歌 206番

 しみも咎も汚れもなき 
          子羊わが主は屠られしや

 こはわがため十字の上に
          釘もて裂かれし御身体なり

 こはわがため呪い受けて
          流させ給いし君が血なり

 こはわがため与え給う
          命の糧なり飲み物なり

 懐かしくも見失せし主は
          まもなく再び来たり給わん

 その時まで十字架を負わん
          救いの恵みを喜びつつ
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by powder_snow31 | 2006-08-30 20:42 | 賛美


讃美歌Ⅱ194番 

おお み神をほめまつれ つきぬ生命あたえんと
ひとり子をも惜しみなく 世びとのためくだしたもう

ほめよ ほめよ 神の愛を
うたえ うたえ 主のみわざを
そのみわざにあらわれし 父なる神の めぐみを

主はあがない成し遂げて み名にたよる人々の
罪はいかに深くとも 赦しあたえたすけたもう

ほめよ ほめよ 神の愛を
うたえ うたえ 主のみわざを
そのみわざにあらわれし 父なる神の めぐみを

げにとおときみ救いよ いとくすしきみ教えよ
たぐいもなきよろこびは ふたたび主にまみゆる日

ほめよ ほめよ 神の愛を
うたえ うたえ 主のみわざを
そのみわざにあらわれし 父なる神の めぐみを

***

それ神はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、
すべて彼を信ずる者の亡びずして、永遠の生命を得んためなり。


   ヨハネ傳 第三章十六節
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by powder_snow31 | 2006-08-19 14:53 | 賛美

    
思いつくままに
by powder_snow31